元旦に地元のお寺に

 天平16年に聖武天皇勅願、僧行基によって創建されたというお寺に

 
 初詣と散策に行ってきました

 
 天平16年ていつなのって、思いますが744年と記載されていました

 
 由緒あるお寺で、昨日と今日は千本搗という餅つきがあって

 
 長い棒(キネ)を持った十六人の童子(観音の化身)が現われ

 
 歌にあわせて臼を囲んで餅をつくという行事

 
 その餅を、参拝者の方に午後にまくそうです

 
 その歌は、自宅にいても聞こえてきます

 
 その行事は千二百有余年前より現在まで中断されることなく続いているそうです

 
 

 元旦には、餅まきもないのですが参拝者の方で混雑して歩くのも大変でした

 
 久しぶりに屋台がたくさん並ぶのを見て、子供の頃の気分を味わってきました





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 写真は本堂の裏手にある小川で、聖観世音出現の滝と説明がありました


 本堂や三十の塔など、梵鐘などたくさん紹介と思いますが

 
 人が多くって、無理でした


 チャンスがあると思うので、次回に
























 

 

 
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by minazuki-3 | 2010-01-03 14:03 | 景色&お出かけ