ツタンカーメンのえんどう豆ご飯


 5/13 お昼ごはん


ツタンカーメンのえんどう豆ご飯・トロ鯵・焼き厚揚げ・自家製茗荷酢漬け・卵焼き・味噌汁(じゃが芋・玉葱)


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トロ鯵は半身だったので、半分づつにした

しっぽが良かったけれど、仕方なかった

厚揚げは男豆豆腐の前日の半分を焼いて生姜醤油で

卵焼きも前日卵白使った残り卵黄1個プラスで、黄色が濃い



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ツタンカーメンのえんどうは、さやが赤いというより紫色していて

実は普通のと変わらないと思うの

炊いてから、時間が経過すると変化するというえんどう豆らしい


ツタンカーメンのえんどう豆は、王家の谷でマスクが発見された時に副葬品の中から発見されたらしく

古代エジプト人が食べたであろう、えんどう豆を持ち帰った発掘者のカーター氏(イギリス人)

その方が発芽、栽培に成功してその後、数国にわたり栽培が続けられたものみたい

日本にもアメリカか水戸に届いたのが、今タネや苗で販売されて広がっているみたい

一般のえんどう豆は白い花がさくのだけど、これは赤い花が咲くらしい

これはツタンカーメンのえんどう豆の子孫になるのかな



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炊き上がった時はえんどうの豆ご飯と、全く変わりはない


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3時間半ぐらい経過すると、ご飯はほんのりとピンク色に変化


あくる日になると、赤飯のようになるらしいがそれはわからない


昨年のGWに初めてみたのだけど、高価で断念したの

今年はスーパーで一般のえんどう豆と変わらないお値段だったの

中のお豆の皮は薄くって、もっちりとしておいしいお豆だった




ツタンカーメンのえんどう豆の詳細はこちら
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Commented by senbe-2 at 2009-05-14 09:49
名前を見たときに、なんじゃこれ〜って思いました。
あるんだね、そんな名前のお豆が。
何千年も眠っていた豆がちゃんと発芽したってことですね。
ちょっと疑わしいけど、もしかしたら本当かなっても思うよ。
すごい生命力の豆です。
大豆でいうところの黒豆みたいなものでしょうか。
大豆も黒い方がモッチリしてるよね。
もっと成熟したら実にも色がしっかりと定着するのかもね。
おもしろいもの見せてもらったよ。


Commented by L3M0N at 2009-05-14 18:32
まあ由来はどうであれ、おいしいえんどう豆ってのはうれしいですね。えんどう豆大好きです。
市に行かなきゃないから、ちょっと空いてる土曜日にでも見に行きたい。旬が終わっちゃう前に。

豆たっぷりの豆ごはんですね♪
こういうおかずのごはん、好きです。

でもツタンカーメンの...って、もうちょっとネーミングなんとかできなかったのかな。(笑)
Commented by minazuki-3 at 2009-05-15 09:10
senbe-2さん
ほんとうかどうかは、解らないけれど美味しいお豆だったのはいいよ。
日本にやってきて、最近は安価で販売されているのはもし、事実だったら夢があっていいよね。(笑)
古代米とかも同じで、再現して身近で食べる事ができるのもこいうのと同じだよね。
成熟しても実に色は定着しないの。
空気に触れると酸化するような、かんじみたい。

Commented by minazuki-3 at 2009-05-15 09:23
L3M0Nさん
もしほんとうなら、長い年月をかけて日本の地で広まっていったにしておこうと。(笑)
豆が、ほんとにおいしかったしね。
好きなら旬が終わる前に食べておきたいって、気持ちわかります。
私は以前ほど熱のなかった、そら豆をもう一度レモンさんと同じ皮のままで焼いたの食べたいです。

お豆が多いですか。(笑)

ネット検索でヒットするのはやっぱり、ツタンカーメンの・・・だったよ。
昨年も今年もお店では「実えんどうやうすいえんどう」だったよ。
見た目がいまいちで、知っている人以外はあまりすすんで購入する方は少ないみたい。

by minazuki-3 | 2009-05-14 09:18 | お料理 | Trackback | Comments(4)